嬉しいインカムゲイン!キャピタルゲインも狙える!イギリスの株価指数FTSE100(イギリス100)について

2021年2月22日月曜日

イギリス100

t f B! P L


私が主に投資を行っているCFDの銘柄の一つであるイギリス100についてご紹介します。

FTSE100(イギリス100)とは

イギリスの代表的な株価指数であるFTSE100種総合株価指数を指し、日経平均株価や、東証株価指数(TOPIX)のイギリス版のようなものになります。

ロンドン証券取引所に上場している銘柄のうち、時価総額上位100銘柄で構成されています。

GMOクリック証券では、FTSE100の取引を行うことができるCFD銘柄として、イギリス100という銘柄が用意されているため、本ブログではFTSE100とイギリス100はほぼ同じものを指していると考えて紹介していきたいと思います。

FTSE100(イギリス100)の魅力

価格の推移

FTSE100のチャートは以下のようになっています。

2000年頃のITバブル崩壊や2008年頃のリーマンショック等で大きく下がることはありましたが、長期的には右肩上がりに成長を続けていると言えると思います。

ちなみに、日経平均株価のチャートは以下のようになっています。

比較することで、FTSE100(イギリス100)が右肩上がりに成長していることを実感できるかと思います。

また、FTSE100(イギリス100)は右肩上がりに成長していることも魅力の一つですが、私の考える一番の魅力は後述する価格調整額だと考えています。

そのため、極端な話をすると、もし成長が鈍化するような事態になったとしても、下落し続けるような状況にならない限りFTSE100(イギリス100)の魅力は保たれることになります。

価格調整額

FTSE100(イギリス100)を購入すると、定期的に価格調整額を受け取ることができます。

私としては、この価格調整額がFTSE100(イギリス100)への投資の最大の魅力だと考えています。

なお、価格調整額はどこで取引を行うかによって大きく違う場合がありますが、本記事では私が主に取引を行っているGMOクリック証券での説明を行いたいと思います。

GMOクリック証券でイギリス100を購入すると、3か月に1回価格調整額が発生し、年間では4回価格調整額を受け取ることができます。
※価格調整額は毎回必ず受け取れるものではなく、仕組みの上では支払いが必要になる場合もあります。
※2022年9月の価格調整額は支払いになりました。

過去に発生した価格調整額をグラフに表したものが以下になります。

毎回金額にばらつきがありますが、平均すると1回あたり800円程度の価格調整額が発生しており、年間3,200円程度受け取れることが期待できます。

1玉あたり年間3,200円ですので、単純な計算ですが10玉保有していれば年間32,000円になり、100玉で年間320,000円受け取ることも夢ではありません。

なお、今までに発生した1年毎の具体的な価格調整額は以下の通りです。

発生年 価格調整額
2012年 2,028円
2013年 3,099円
2014年 3,216円
2015年 3,534円
2016年 3,327円
2017年 3,417円
2018年 3,711円
2019年 3,468円
2020年 2,310円
2021年 3,374円

まとめ

FTSE100(イギリス100)への投資は、以下の2点が魅力になります。
・長期的に右肩上がりの成長を続けている
・1玉あたり年間3,200円程度の価格調整額の受け取りが期待できる

特に価格調整額の受け取りはインカムゲインとして定期的な安定収入と考えることもできますので、精神的にも非常にありがたいです。

関連記事

イギリス100の複利運用について、以下でまとめていますので、是非参考にしてみてください。

その他

イギリス100のCFD投資はGMOクリック証券を使用しています。
GMOクリック証券CFD

Twitter始めました: @astmanage
ブログの更新情報等を発信していますので、良ければフォローお願いします。



QooQ