米国VI価格調整額実績!2021年5月12日は11玉でプラス3,245円

2021年5月15日土曜日

価格調整額報告(米国VI)

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2021年5月12日に発生した米国VIの価格調整額は1玉あたりプラス295円でした。

11玉保有しているため、合計でプラス3,245円になります。

価格調整額推移

2021年の価格調整額について

2021年の価格調整額の推移と保有分に対する実績は以下になります。


発生日 1玉あたりの
価格調整額
保有
建玉数
未決済分
(月単位)
2021年
累計
2021年5月12日 295円 11 3,245円 136,411円
2021年4月14日 3,082円 11 33,902円 133,166円
2021年3月10日 3,206円 11 35,266円 99,264円
2021年2月10日 3,534円 11 38,874円 63,998円
2021年1月13日 2,284円 11 25,124円 25,124円

今月はコンタンゴが弱まりましたが、売り建玉に対する価格調整額は小さいながらもプラスが維持されました。

2021年5月の価格調整額は1玉あたりプラス295円でしたので、現時点での2021年の価格調整額の月額平均は1玉あたり約2,480円になります。

今年に入って5回目の価格調整額ですが、平均ではまだまだ当初見込みを大きく上回っています。

これまでの価格調整額について

年単位での価格調整額の推移と保有分に対する実績は以下の通りです。


発生年 価格調整額
(年合計)
未決済分
(年単位)
未決済分
(累計)
2021年 12,106円 133,166円 241,301円
2020年 7,321円 71,179円 108,135円
2019年 11,974円 36,956円 36,956円
2018年 -2,806円 - -
2017年 14,500円 - -
※米国VIへの投資は2019年から開始しています。

先月まで強いコンタンゴが継続していたため、2021年に発生した価格調整額は既に当初見込みを上回っている状態です。

未だに米国VIの新規売り規制が解除されておらず、ポジションの追加が行えていないことが気になりますが、価格調整額による利益は順調に積み増せています。

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