CFD投資成績月次報告(2022年1月分)前月比:プラス40,007円

2022年2月5日土曜日

月次報告(CFD投資全般)

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CFD投資における2022年1月末時点の実現損益累計および価格調整額等を含む評価損益の前月比は プラス40,007円でした。

2019年6月からのCFD投資における合計損益は プラス7,660,697円になりました。

2022年1月における各種CFD投資状況の変動

イギリス100

ポジション数

毎月1玉追加のペースを維持しています。

イギリス100のポジション数の推移
銘柄 ポジション数 前月からの変動
イギリス100(買) 255 +1

評価損益

50万円を超える増加となり、評価損益は500万円を一気に突破して550万円弱にまで増えました。

イギリス100の評価損益の推移
銘柄 評価損益 前月からの変動
イギリス100(買) +5,495,938円 +514,538円

実現損益

これまでに決済したポジションはありません。

イギリス100は価格調整額によるインカムゲイン狙いのため、基本的に決済の予定はありません。

評価損益+実現損益(累計)

実現損益が発生しておらず、評価損益のみのグラフ・表と同じになるため省略します。

VIX指数関連

ポジション数

米国VIブルは取引規制が多かったですが、解除されたタイミングで多めにポジション追加することで順調に増やすことができています。

米国VIベアは決済を開始しましたが、後半は米国VIブルの取引規制時の代替えとして購入する等していたため、ポジション数は増えてしまっています。

VIX指数関連のポジション数の推移
銘柄 ポジション数 前月からの変動
米国VI(売) 11 0
米国VIブル(売) 916 +142
米国VIベア(買) 259 +9

評価損益

VIX指数が一時30を超える程に上昇しました。最終日にかけて少しずつ落ち着いてきましたが、全銘柄で大きくマイナスになっています。

VIX指数関連の評価損益の推移
銘柄 評価損益 前月からの変動
米国VI(売) +350,601円 -37,849円
米国VIブル(売) +603,810円 -273,857円
米国VIベア(買) +331,544円 -172,705円
合計 +1,285,955円 -484,411円

実現損益

米国VIベアの決済を開始したため、実現損益が発生しています。

VIX指数関連の実現損益(月次)の推移
VIX指数関連の実現損益(累計)の推移
銘柄 実現損益(累計) 実現損益(当月)
米国VI(売) 0円 0円
米国VIブル(売) +445,210円 0円
米国VIベア(買) +230,088円 +28,755円
合計 +675,298円 +28,755円

評価損益+実現損益(累計)

米国VIベアの決済益が少しありましたが、全銘柄での評価損益の下落が大きいため、45万円超えのマイナスでした。

VIX指数関連の評価損益+実現損益(累計)の推移
銘柄 評価+実現損益 前月からの変動
米国VI(売) +350,601円 -37,849円
米国VIブル(売) +1,049,020円 -273,857円
米国VIベア(買) +561,632円 -143,950円
合計 +1,961,253円 -455,656円

その他

ポジション数

金ベア2倍ETFは購入と決済が入り乱れていましたが、比較的決済に重点を置いているため、1カ月を通した結果では少しですがポジション数を減らすことができました。

その他のポジション数の推移
銘柄 ポジション数 前月からの変動
金ベア(売) 118 -7

評価損益

評価損益がプラスになったタイミングもありましたが、最終日はマイナスで終了しました。

その他の評価損益の推移
銘柄 評価損益 前月からの変動
金ベア(売) -14,287円 -18,963円
合計 -14,287円 -18,963円

実現損益

マイナスの大きなポジションを優先に差し引き0になるような決済を行っているため、1月に発生した実現損益は非常に小さくなっています。

その他の実現損益(月次)の推移
その他の実現損益(累計)の推移
銘柄 実現損益(累計) 実現損益(当月)
金ベア(売) +13,136円 +88円
米国S500(買) +200,817円 0円
日本225(売) +3,840円 0円
合計 +217,793円 +88円

評価損益+実現損益(累計)

金ベア2倍ETFは評価損益と実現損益の合計でもマイナスに転じていますが、決済を進めることで近いうちにプラスでの安定感が増してくるかと思います。

その他の評価損益+実現損益(累計)の推移
銘柄 評価+実現損益 前月からの変動
金ベア(売) -1,151円 -18,875円
米国S500(買) +200,817円 0円
日本225(売) +3,840円 0円
合計 +203,506円 -18,875円

全体

評価損益+実現損益(累計)

2022年1月は大きく荒れた相場でしたが、イギリス100が大きなプラス、VIX指数関連が大きなマイナスとなり、全体では前月比で プラス40,007円 になりました。

2019年6月からのCFD取引における合計損益は プラス7,660,697円になりました。

全体での評価損益+実現損益(累計)の推移
銘柄 評価+実現損益 前月からの変動
イギリス100 +5,495,938円 +514,538円
VIX指数関連 +1,961,253円 -455,656円
その他 +203,506円 -18,875円
合計 +7,660,697円 +40,007円

価格調整額

価格調整額によるインカム狙いであるイギリス100と米国VIについて、価格調整額の推移は以下になります。

イギリス100

イギリス100の価格調整額はありませんでした。次回の発生は3月になります。

イギリス100の価格調整額(月次)の推移
イギリス100の価格調整額(累計)の推移
銘柄 価格調整額
(累計)
価格調整額
(当月)
月次平均
(全期間)
月次平均
(直近1年)
イギリス100(買) +1,178,795円 0円 +36,837円 +68,945円

米国VI

米国VIの価格調整額の受け取りは プラス28,369円 でした。

米国VIの価格調整額(月次)の推移
米国VIの価格調整額(累計)の推移
銘柄 価格調整額
(累計)
価格調整額
(当月)
月次平均
(全期間)
月次平均
(直近1年)
米国VI(売) +453,524円 +28,369円 +14,173円 +26,689円

全体

2022年の価格調整額は好調な滑り出しになりました。

全体での価格調整額(月次)の推移
全体での価格調整額(累計)の推移
銘柄 価格調整額
(累計)
価格調整額
(当月)
月次平均
(全期間)
月次平均
(直近1年)
全体 +1,632,319円 +28,369円 +51,010円 +95,633円

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