CFD投資成績年次報告(2023年分)前年比:プラス5,486,093円

2024年1月3日水曜日

年次報告(CFD投資全般)

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2023年の一年間でのCFD投資における実現損益および評価損益の合計は プラス5,486,093円でした。

2019年6月からのCFD投資における合計損益は プラス15,401,123円になりました。

2023年における各種CFD投資状況の変動

イギリス100

ポジション数

価格調整額がマイナスの状態が続いていることもあり、方針を変更して決済を行いました。

まだポジションが若干残っていますが、今後の方針についてはしばらく様子を見て検討したいと思います。

イギリス100のポジション数の推移
銘柄 ポジション数 前年からの変動
イギリス100(買) 32 -234

評価損益

決済を行ったため、評価損益は大きく減っています。

イギリス100の評価損益の推移
銘柄 評価損益 前年からの変動
イギリス100(買) +630,646円 -5,458,914円

実現損益

決済を行った分、非常に大きな実現損益が発生しています。

イギリス100の実現損益(年次)の推移
イギリス100の実現損益(累計)の推移
銘柄 実現損益(累計) 実現損益(当年)
イギリス100(買) +6,758,962円 +6,758,962円

評価損益+実現損益(累計)

決済を行ったのはピークのタイミングではありませんでしたが、順調に前年比プラスとなりました。

イギリス100の評価損益+実現損益(累計)の推移
銘柄 評価+実現損益 前年からの変動
イギリス100(買) +7,389,608円 +1,300,048円

VIX指数関連

ポジション数

2023年はVIX指数関連の銘柄に大きな動きがありました。

GMOクリック証券では米国VIの新規売り規制が解除されたためポジション追加を行い、上限の100枚に達しました。

また、米国VIブルと米国VIベアの取扱が終了となってしまったため、両銘柄共に決済を行いました。

LINE CFDはLINE証券の事業再編に伴いサービス終了となってしまったため、LINE CFDの米国VIは決済を行いました。

楽天証券の楽天CFDおよびGMO外貨の外貨ex CFDにて米国VIの取扱が開始されたため、それぞれポジション追加を行いました。

特にGMO外貨の米国VIはGMOクリック証券の米国VIとスペックが非常に近いため、注目しています。

VIX指数関連のポジション数の推移
銘柄 ポジション数 前年からの変動
米国VI(GMO)(売) 100 +89
米国VIブル(売) 0 -1070
米国VIベア(買) 0 -205
米国VI(LINE)(売) 0 -2
米国VI(楽天)(売) 101 +101
米国VI(外貨ex)(売) 2 +2

評価損益

米国VIブルと米国VIベアの決済による評価損益の減少のインパクトが大きいですが、各社の米国VIが大きく伸びたため、全銘柄合計では評価損益の減少は少な目に抑えられています。

VIX指数関連の評価損益の推移
銘柄 評価損益 前年からの変動
米国VI(GMO)(売) +2,133,912円 +1,629,699円
米国VIブル(売) 0円 -1,893,548円
米国VIベア(買) 0円 -345,286円
米国VI(LINE)(売) 0円 -2,490円
米国VI(楽天)(売) +306,461円 +306,461円
米国VI(外貨ex)(売) +24,918円 +24,918円
合計 +2,465,291円 -280,246円

実現損益

米国VIブル、米国VIベアの決済により大きな実現損益が発生しています。

また、楽天CFDの米国VIも大きな調整額が発生しています。

※楽天CFDの米国VIの調整額は都度証拠金に反映されるため、実現損益として扱っています。

VIX指数関連の実現損益(年次)の推移
VIX指数関連の実現損益(累計)の推移
銘柄 実現損益(累計) 実現損益(当年)
米国VI(GMO)(売) 0円 0円
米国VIブル(売) +3,515,650円 +3,070,440円
米国VIベア(買) +971,887円 +645,518円
米国VI(LINE)(売) +99,115円 +92,006円
米国VI(楽天)(売) +655,944円 +655,944円
米国VI(外貨ex)(売) 0円 0円
合計 +5,242,596円 +4,463,908円

評価損益+実現損益(累計)

米国VI(GMO)と米国VIブルはそれぞれ単独で前年比プラス100万円を超え、米国VI(楽天)もプラス100万円に近い状態となり、非常に良い結果でした。

VIX指数関連の評価損益+実現損益(累計)の推移
銘柄 評価+実現損益 前年からの変動
米国VI(GMO)(売) +2,133,912円 +1,629,699円
米国VIブル(売) +3,515,650円 +1,176,892円
米国VIベア(買) +971,887円 +300,232円
米国VI(LINE)(売) +99,115円 +89,516円
米国VI(楽天)(売) +962,405円 +962,405円
米国VI(外貨ex)(売) +24,918円 +24,918円
合計 +7,707,887円 +4,183,662円

その他

ポジション数

しばらくポジションを保有していませんでしたが、2023年12月にGMOクリック証券でNQ100ベア3倍ETFの取扱が開始された事に伴いショートポジションの保有を開始しました。

その他のポジション数の推移
銘柄 ポジション数 前年からの変動
NQ100ベア3倍ETF(売) 19 +19円

評価損益

ポジション保有開始したばかりのため、まだ評価損益は小さいです。

その他の評価損益の推移
銘柄 評価損益 前年からの変動
NQ100ベア3倍ETF(売) +2,383円 +2,383円

実現損益

2023年の決済は無く、実現損益は発生しませんでした。

その他の実現損益(年次)の推移
その他の実現損益(累計)の推移
銘柄 実現損益(累計) 実現損益(当年)
金ベア(売) +96,588円 0円
米国S500(買) +200,817円 0円
日本225(売) +3,840円 0円
NQ100ベア3倍ETF(売) 0円 0円
合計 +301,245円 0円

評価損益+実現損益(累計)

NQ100ベア3倍ETFのポジション保有を開始したばかりのため昨年からほとんど変動はありません。

今後、大きく育てていければと思います。

その他の評価損益+実現損益(累計)の推移
銘柄 評価+実現損益 前年からの変動
金ベア(売) +96,588円 0円
米国S500(買) +200,817円 0円
日本225(売) +3,840円 0円
NQ100ベア3倍ETF(売) +2,383円 +2,383円
合計 +303,628円 +2,383円

全体

評価損益+実現損益(累計)

イギリス100、VIX指数関連銘柄共に順調でしたが、特にVIX指数関連銘柄が前年比で非常に大きなプラスとなりました。

全体での評価損益+実現損益(累計)の推移
銘柄 評価+実現損益 前年からの変動
イギリス100 +7,389,608円 +1,300,048円
VIX指数関連 +7,707,887円 +4,183,662円
その他 +303,628円 +2,383円
合計 +15,401,123円 +5,486,093円

価格調整額

価格調整額によるインカム狙いであるイギリス100と米国VI(GMO)について、価格調整額の推移は以下になります。

イギリス100

2023年3月以外はマイナスの価格調整額となり、1年間の合計でもマイナスとなってしまいました。

イギリス100の価格調整額(年次)の推移
イギリス100の価格調整額(累計)の推移
銘柄 価格調整額
(累計)
価格調整額
(当年)
平均
イギリス100(買) +1,502,180円 -110,384円 +300,436円

米国VI(GMO、外貨ex)

米国VI(GMO)の新規売り規制が解除されたことによりポジション数が大きく増えたこともあり、2023年に発生した価格調整額は100万円を超えました。

米国VI(GMO、外貨ex)の価格調整額(年次)の推移
米国VI(GMO、外貨ex)の価格調整額(累計)の推移
銘柄 価格調整額
(累計)
価格調整額
(当年)
平均
米国VI(GMO、外貨ex)(売) +1,821,799円 +1,225,286円 +364,360円

全体

2023年の価格調整額は、イギリス100がマイナスで残念でしたが、米国VIがとても好調で非常に良い結果となりました。

全体での価格調整額(年次)の推移
全体での価格調整額(累計)の推移
銘柄 価格調整額
(累計)
価格調整額
(当年)
平均
全体 +3,323,979円 +1,114,902円 +664,796円

関連記事

【前年の実績はこちら↓】

株価指数CFD

イギリス100については、以下の記事で紹介していますので、是非参考にしてみてください。

イギリス100

イギリス100の概要については、以下の記事で紹介しています。

イギリス100での複利運用の簡単な方法等について、以下の記事で紹介しています。

VIX指数関連

VIX関連の各銘柄でのCFD投資については、以下の記事で紹介していますので、是非参考にしてみてください。

米国VI(GMO)

GMOクリック証券の米国VIの概要については、以下の記事で紹介しています。

米国VIショート戦略の考察について、以下の記事で説明しています。

米国VIショート戦略の考察のおまけを以下で記事にしています。

米国VI(外貨ex)

GMO外貨の米国VIについては、以下の記事で紹介しています。

比較

以下の記事で各証券会社(GMOクリック証券、GMO外貨、楽天証券)の米国VIの価格調整額を比較しています。

その他

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